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赤ちゃんにとっての生活音と光

郡山市やその近隣の市町村でベビーマッサージの指導をしております。
ベビーマッサージの会 ぽかぽかですよつば
本日は(も?)ちょっと真面目なお話。

我が家でもそうでしたが初めての赤ちゃんだとどうしても
「なるべく静かに」
と気をつけますface06

ドアの開け閉め、氷をすくう音や缶ビールを開ける時などなど・・・

今やっと寝たところなんて時はなおさらですicon09

けれども実は「音や光の刺激を感じて筋肉は育つ」のです。

ある本で保育園のこんな事例を読みました。

Aくんは入園してきた時身体は標準より大きく育っていたのですが、筋肉が育っていない為に全身が柔らかくぐにゃぐにゃしていたそうです。
「生後間もない赤ちゃんには静かな環境が大事」と考えたお母さんが保育園に入園するまでの4ヶ月間
足音も立てず
お父さんとの会話は別室で小声で
という生活を送っていました。

Aくんは授乳とおむつ交換以外はほとんど無音の世界で育てられていた事が分かったそうです。

入園後
たくさん語りかけ
全身のマッサージをして
という筋肉が育つよう保育園と家庭とで働きかけ歩き始めは1歳6ヶ月とゆっくりめだったもののその後は順調に育っていきました。

難聴のBちゃんにもやはり同じ症状が見られたそうです。
6ヶ月で補聴器をつけて耳に音の刺激が届くようになると、みるみるうちに筋肉が育ち身体がしっかりしていったそうです。

赤ちゃんにとって静かな環境は必要ですが、柔らかな日常の音は大事という事がこれで分かります。

さらにお母さんやお父さんからの語りかけの声が赤ちゃんの精神面だけではなく体づくりを支えているということが分かりました。

音が大事!とはいってもテレビは違いますよicon10
テレビのつけっぱなしや見せっぱなしはいけません。
そのことについてはまた今度icon13