メディカルアロマ、メディカルハーブレッスンのブログです。

こころもからだも元気になるクラフト講座を開講中です。

ベビーマッサージなどチャイルドケアのブログはアメブロです

チャイルドケアpocapocaのブログ

pocapocaアメブロ

をご登録お願いします花p

お問い合わせお申込みは

pocapoca98☆gmail.com

☆を@に変えてメールして下さい。

タイトルに「PAS A PAS問い合わせ」と入れてください。

  

3日過ぎても返信されない場合はブロックをされている可能性があります。

お電話でお問合わせ下さい

学校様、行政様、企業様への出張も可能です。お問合わせ下さい。

3月11日から今日までのこと

自分の想いを書き留める余裕がなかった最初の1週間。

その後から今日まではいろんな人のことを想うと書き留められない。

そんな感じでした。

今さらな感じですが忘れてはいけない事もあるしやっぱり伝えたいこともあるはず・・・
記憶が途切れている事も多いのですが思いつくまま少しずつ綴っていけたら・・・と思います。

11日(金) キッチンに立っているとめまい? 真向かいのソファーにいた長女の「地震だよ!」にめまいじゃなかったんだ~とホッとしながら娘の方へ向かっていき「テーブルに隠れたら」
あまりの揺れの大きさに思わず私も入りながら秒数をカウント。50をカウントした時点で収まらない揺れにあせりキッチンカウンターにある落ちたら割れそうなものを下に下ろしたり奥へ押し込んだりする。

次女は公園で遊んでいたので長女はテーブルの下で「すずかが!すずかが!」と何度も名前を呼びながら半泣き。

一度目の揺れがおさまると同時に公園へ長女ととび出す。
玄関を出てすぐに我が家のステップワゴンがゆらゆらと揺れている事、公園までの2~300mの間に崩れ落ちているものの多さに驚く。
次女が何かの下敷きになっていないか心臓が痛くなる。
公園が見える交差点で公園に次女が居ないことがわかり隣の小学校に避難したはず・・・と自分に言い聞かせる。
まだ大きく揺れているので、信号周辺に居る中学生や小学生に「学校に避難しなさい!」と伝える。

公園を通り抜け小学校へ行くと次女と仲良しの友達発見。
泣いている子もいるが次女は不安そうだがしっかりしていた。
後に「外だからあんまり揺れは感じなかったのかも」と話す。

学校に避難していることを友達のママたちにメールする。繋がらないメールもあったが全員無事に親元へ。

揺れる中3人で家へ戻ってすぐにテレビをつけお風呂とキッチンの水道を出し溜める。
ここで初めて電子レンジが落ちている事に気付く。
(たまたま新築したばかりの耐震性がある家だったからかそれ以外大きな被害はありませんでした)

外の小屋にいる柴犬りゅうを家の中へ。震えて鳴くのでケージに入れリビングへ連れて来る。

水がとまり、揺れの多さや大きさ、テレビに映し出せれる情報に
「これはただ事でないことが起きている」と感じる。

ガソリンは入れたほうがいいのは分かっていたのだけれどまだ揺れてもいたしここで慌てて事故になっても・・・と思い断念。この判断は後悔してます。

近所の人と顔をあわせ無事を確認。

ここまでに15時01分~22時56分まで30件近くメールを発信し遅れるものもあったが送信はできる。

災害地以外からが最初は届きづらかったが18時近くには東京や大阪からのメールが届く。

2階へ上がってみるとピアノが前に60センチほど動いていて揺れの強さを改めて感じる。

身内や知人の無事をここまでで確認できひとまず安心。

東京にいて帰ってくるはずだっただんなさんは帰って来れずだが自分に気合を入れる。

私は強いんだ!こんな事に負けない自信があふれてきた。

2階寝室のベッドをくっつけ3人でくっついて寝ることにした。
わんこのりゅうは1階サンルームでいつも通り。

寝るとき、2階には避難袋、娘達の自転車ヘルメット、懐中電灯を置いた。
洋服も着たままで(この先いつお風呂に入れるか分からないと思い、お湯を沸かしてタオルで体は拭いた)腕にはパワーストーン、首から携帯をつけたまま布団に入る。

余震で何度も目が覚めるがベッドから下りるほどではなかった。

今回改めてブログ、mixi、facebookをやっていて良かったと実感。
スマートフォンの購入を迷っていたが早く購入してれば良かったと後悔した。

揺れは怖かったけれど、家(住友林業で建てました)は無事、食料もそこそこあったので、娘2人とわんこを守り抜く自信はあったし近所や地域をも助けていくぞ!なんて強い想いも。

12日以降はまた明日・・・