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放射能トラウマ

調べたい事があり検索していたらたまたま行き当たりました医療ガバナンス学会とやらに。
はじめましての全く知らないお名前ではありますがとても共感できたので紹介。


「亀田総合病院の坪倉医師は原発事故による最大の被害は、子供の放射能トラウマだと確信するようになったそうです。多くは、大人の放射能トラウマによる二次的放射能トラウマだそうです。年齢が低いほどトラウマの程度が強い印象があるとのことです。女子高校生が将来子供を産めないと話しているということまで伝わってきます。さらに、鬱状態になった大人がつらく当たって、子供に身体症状を伴うような深刻な影響が生じる事例が目に付くそうです。坪倉医師は、マスメディアの報道が、この地域に、放射能汚染そのものを超える大きな害をもたらしていると感じています。」



以前から
「放射能線量を測るのは子どもの前で測らないほうがいいと思いますよ!」
「放射能について話すのは子供が寝てから!」
な~んてわたしも周りの人に、ブログでも伝えておりました。
そうなんです。こどもの心が心配です。
もちろん大人の心も心配ですが(^^;)

今後の事は心配ですが子ども達がこの世の中に絶望してしまったら?

放射能がゼロでなければ!
そうかもしれない。私だってゼロといわないまでも除染活動して線量を下げたいと思っているし食べ物にも気を使い、排泄できるよう献立もかなり考えている(たまには手を抜くけどね*^^*)
でもゼロじゃなきゃ!と子どもの前で
「病気になる!」
「将来子どもが産めないかもよ」
なんて言ったりしません。

ちょっと横道それますが、ゼロでない危険な事はいっぱいだし(><)
北朝鮮からなんか飛んでくる可能性、交通事故になる可能性、何年か前みたいに冷凍餃子に毒が入っているかもの可能性・・・・・ゼロではない。

放射能を含めて、そんな世の中の危険な事から親は、大人は子どもを守るのは当たり前。それも、さりげなく(^m^)
子どもの前で「放射能が~」とさわいじゃだめなんですよ。やっぱり。
とはいっても親も人間。
ギャ~ッと言いたくなる気持ちは仕方ないので、それぞれの方法で解決しましょ。
エステに行くのもいいし、買い物しまくるのもいいし・・・

さ~来週からまた除染活動再開です。
そういえば今日も文化通りの1筋入った道を校長先生が除染しておりました。
暇があれば除染・・・どうかお疲れが出ませんように。  

Posted ぽかぽか at 2011年11月10日 22:26想い
Comments(2)